【子供】小学生の患者さん、かなり多く来院されています。

子供の怪我・痛み

僕が自分の接骨院をスタートさせたのは
2005年からですが、その間に、
かなりの数の学生さんが来院してくれました。

中学生や高校生はもちろんのこと、
小学生の患者さんも多く来院してくれています。

接骨院をスタートさせた頃に小学生だった子たちは、
大人になっても怪我したときに来てくれます。

ありがたいことです。

 

小学生ほどクールダウンは大切

スポーツをやっているお子さんは、
必ず運動後にクールダウンを行ってほしいですね。

痛みが出ている部分をアイシングすることと、
運動直後に整理運動としての
軽めのストレッチを行ってほしいです。

ぐいぐいと力強くストレッチするのではなく、
優しくのんびりとストレッチしてほしいです。

 

大人と子供では、
スポーツに対する取り組み方が
異なると言われています。

大人の場合は、
良い意味で「力を抜く」ことができると言われています。

常に全力で行うのではなくて、
「ここぞ」というときに力を出して、
そうでない場合は力を抜ける方が多いです。

 

でも、子供の場合は、
常に全力で、常に一生懸命で、
力を抜かない・抜けない子が多いです。

「そこまで頑張らなくてもいいのに」と、
親御さんから心配されるくらい
一生懸命に夢中で頑張ってしまう子も多いです。

だからこそ、クールダウンが大切になります。

 

大人にもスポーツ後のクールダウンは重要ですが、
子供の場合は必ずやっていただきたいと思います。

一生懸命、力を入れ続けているわけですから、
筋肉や関節にもダメージが蓄積してしまいます。

ダメージが蓄積すればするほど、
大きな怪我にもつながりやすいですし、
痛みを引き起こすような怪我も発生しやすくなります。

 

体力が有り余っている子ほど、クールダウンを!!

子どもたちは、体力は有り余っていますが、
耐久力はそこまで高くありません。

自分の限界を超えて、
自分の耐久力の限界を超えて、
体力の続く限りスポーツしてしまう子が多いです。

痛みが出ていても、
何か症状が出ていても、
怪我をしていても、
体力だけで乗り越えてしまう子も多いです。

痛みを隠している子も多いです。

 

注意しなければならないのが、
低年齢の患者さんほど、
限界を超えて運動してしまうケースが多いです。

小学生の患者さんほど、
かなり状態が悪化してから
来院されるケースが多いように感じます。

 

小学生のお子さんほど、
クールダウンをさせてあげてください。

やり方が分からなければ、
接骨院で聞いていただければ
患者さんごとにアドバイスさせていただきます。